仕事/考え方

【熱中症】子供が出すSOS信号を大人が察知する為には

年々異常に上がる気温と共に、熱中症で倒れる人も多くなってます。その中でも子供達が熱中症で倒れ、亡くなるという最悪の事態が起こってます。

熱中症は未然に防ぐ事ができる症状です。周りの大人が『暑さは我慢するもの』という古い考えが原因で起こるケースも少なくないと思います。

すおうまん

この記事では子供が助けを求めているのに気づいてあげれるようにと考えた記事です

 

 

本記事の内容

  • 熱中症は子供ではわかりにくい
  • 家の中や時間差で起こる熱中症
  • 学校などの教育する大人が常に警戒しないといけない
  • 昔より確実に平均気温は上がっている

大人でもこの暑さで倒れてしまうのに、子供にとってはとても危ない気温になってきてます。建築現場での作業を15年以上行っており
夏の暑さの危なさを直に感じています

熱中症は子供ではわかりにくい

熱中症の症状としては

  • 頭痛 吐き気
  • 汗が大量にでたり 逆に汗をかかない
  • 寒気や鳥肌がたつ
  • めまい 顔のほてり
  • 上手くしゃべれない ぼーとしたり 呼びかけに反応しない
  • 水分を補給できない

これらの症状は体の温度が上昇して、適度な体温を維持する機能がバランスを崩すため熱中症が起こるとなってます

初期症状など、さまざまな意見がありますが個人的に初期症状を見落とすと危ないです。子供達が熱中症の症状がわかるかどうか考えていきましょう

子供の場合

熱中症という言葉は知っている人も多くなってますが、どれだけ危ないという危険度まで教えてもらえてない。親など周りの大人に説明されても、それほど心配しない

大人の場合

熱中症が危ない事だと認識している、最悪な事態になる事も分かっている。過去に経験した人なら尚更、熱中症対策ができる

熱中症対策を行っている大人でも熱中症はかかります。実際に自分も現場でなり、まったく動けなくなりました。

初期症状といわれる、顔のほてりや、めまい、頭痛は大人でも感じた事も多い症状だと思います。

これらの症状を子供が『顔のほてりや、めまい頭痛がしてきたから熱中症の初期症状だな』って言えるもしくは思う人がいますか???

子供達

しんどい、だるい 疲れた…

という大まかな表現のなかにSOSも含まれていると考えないといけませんよね。

  • だるい = なんか、ぼーっとしてしまうし顔がほてる
  • しんどい = 熱っぽいしやけに喉がかわいて汗ばっかりでるな
  • 疲れた = いつもより、なんか違うなあ… 身体がおかしいな

というように表現の中に隠れている意味があるはずです。特に親にしかわからない事もあるはずですよね。

子供が急に眠いと言い出したら、だいたい熱がある

明日休みたいなあ…って言いだしたら熱があるとか

子供の大まかな表現で察知できてますよね。実際に自分の子供がこんな感じです。

大人は勘違いしてます。熱中症対策している大人ですら倒れるのに子供は我慢できるという考え方が察知できない原因だと思います。

この初期症状が見逃してしまえば、子供達は、倒れる、脱水症状、痙攣という医療機関に行かないといけない状態になります。

自分の経験上、頭痛がしだしたらほぼ危ないと思ってください。大人でも頭痛がして涼しいところで休憩しても、動き出せるまで1時間くらいかかります。

寒気がしだしたら、倒れる直前です。現場で職人さんにコミニケションをとりつつ、大丈夫かなと症状を確認してても倒れる人がいるくらいです。

特に子供は暑いと言うった瞬間から疑うのが一番です。

家の中や時間差で起こる熱中症

屋内でなる熱中症や帰宅後に熱中症かかるケースもあるという事も忘れないでください。子供達が屋内で熱中症なる割合は非常に高いです


29年度総務省 消防庁資料によると熱中症救急搬送の4割が住宅になってます

家に帰ってきて涼しい場所だから安全というわけでなく、しっかり子供達のSOS信号を察知できるようにしてください。

学校などの教育する大人が常に警戒しないといけない

学校など生徒は暑さを我慢して、教員は涼しい職員室(; ・`д・´)おかしすぎる!!だから子供たちの変化やSOS信号に気づかないはず!!

そもそも、学校教育でしっかり教えておくべき事だと思います。子供達にもそうですが教員達は子供を預かっているという認識の低さ

教員の子供達に対する熱中症の危なさがわかっていないだろうと思います

だからこそ、しっかり教員が勉強しないといけない所です

  • 夏場だけ授業にもう一人教員をつけてしっかり子供達を見守ってあげる
  • 一定の温度を越えると運動場使用禁止、部活禁止もしくは早退
  • 決まった考えを捨てて夏休みを前倒しにする

対策として考えたら色々あるはずです。なんでもそうですが事が起こってから動くのではなく、未然に防ぐ事が一番大事なはずです( `ー´)ノ

 

行政もそうですが、教員も大人の人ももっと子供の事をしっかり見てあげてほしいです。気温があがれば熱中症になるリスクが増える事は考えただけでわかるはずなのに…

昔より確実に平均気温は上がっている

 

大人

昔なんてエアコンなんてなくて扇風機で授業してたのに、ひ弱な子供が多くなった

 

昔と今とでは生活環境もかわり、観測では測りきれない温度もありますよね。道路の照り返し、エアコン、排気ガスによる熱気
ビルや車の反射 あきらかに自然が減っているので温度はかわっています。

実際仕事のお客様が言ってました『昔なんて30度なんて滅多になかったのに、最近は暑すぎますね』っと、自分も36年生きてきてますが、明らかに暑くなっているのを実感してます。

まとめ

  • 子供たちの表現のなかにSOS信号がある
  • 初期症状を見逃さない事
  • 頭痛は危ないサイン
  • 暑いと言うこ子供を気を付ける
  • 熱中症対策している大人でも倒れる
  • 今と昔とでは生活環境が変わり、全然違う

 

子供が出すSOS信号は一瞬

見逃すと一瞬じゃなく

一生後悔するよ

by すおうまんヾ(≧▽≦)ノ

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