fpsのコツ

【PS4】FPSゲームで撃ち負ける原因の一つは応答速度

【PS4】FPSゲームで撃ち負ける原因の一つは応答速度

どうも(@suouman)です。

FPSゲームで敵より先に攻撃しているの撃ち負けたり、上手い人と同じようにプレイして撃ち合っているのに撃ち負けるといった事はありませんか?

FPSゲームでの撃ち負けると原因は2つだと考えています。一つはプレイヤースキルによるものでエイム力だったり立ち回り方という事。もう一つが今回の記事の内容で《応答速度》によるものです。

この応答速度とはデータの送受信にかかる時間の事でFPSゲームだと『回線のPing値』と『モニター応答速度』になります。この2つの応答速度が遅いとFPSゲームでは圧倒的不利になりそのせいで撃ち負けているケースもあります。

回線の応答速度(PING値)による原因

インターネット回線の回線速度とはべつの応答速度、PING値とよばれるものです。このPING値はデータ送受信にかかる時間のことで数値が高ければ高いほどラグや遅延といった事が起こりやすくなります。

PING値の単位はmsになり0.001秒の値になります。

回線速度とPing値の測定はこちらの記事を参考にしてください

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FPSゲームではPING値は1~10まで

FPSゲームでのPing値は一桁が理想となっています。影響なくプレイできるPing値は15あたりになり20を超えてくるとラグが感じられる数値になっています。

ゲーム内でのカクツキや敵を発見して攻撃する動作もすべて応答速度に関係してきます。特にFPSではコンマ何秒という状況判断をして撃ち勝ゲームでは応答速度は速いに越したことはないですよね。

FPSに無線が駄目な理由はPing値が高く安定しない

無線Wifiより有線LANがオンラインゲーム及びFPSで嫌われる原因はこのPing値が遅く、安定しないからです。

一般的な光回線での有線だとPing値は20までに大体おさまります。でもWifiを利用しての無線だとせいぜい30~50くらいになります。Ping値が遅いうえに安定もしないのでゲーム内ではキャラクターがワープしたり、ラグを引き起こしている原因になっています。

FPSを無線でプレイしているのであれば有線にかえるだけで撃ち合いに勝てるようになる確率は上がります。※光回線のみ

Ping値によるラグは自分では分からない

FPS以外でのオンラインゲームを無線でしている人に限って『俺、全然ラグくないし』という表現をする人が多い。そもそも遅い人に合わせてゲームが進行しているのではなく、Ping値が速い人ほどゲームがスムーズに進行されているからラグイ人は自分でも分からなくなっているのも事実です。

無線やPing値が高い人必見!!!

極端に差がでていますが、コンマ何秒で勝敗が付くFPSゲームでこれほど不利な事はないですよね。動画ではラグイ人が有利になっていますが、差が近づくとPing値が高い人ほど不利になってきます。

この現象が撃ち合いに負ける原因の一つと判断しています。

モニターの応答速度による原因

PS4の映像を映し出しているモニターにも応答速度があります。モニターの応答速度は『色→色』に変わるまでの時間の事を表しているものでFPSゲームは最低でも5ms(GTG1ms)必要です。

モニターの応答速度は敵をハッキリ認識できる

応答速度の違いの動画で一番分かりやすいのがこの動画です。FPSとは関係ありませんが応答速度違いとしてみてください。

応答速度が速いと画面はしっかり表示されFPSゲームだと敵をしっかり認識して攻撃できます。一方の応答速度が遅いモニターでは画面に残像がのこり敵をしっかり認識できない状態になっています。

静止画にしたりスロー再生する事で応答速度の違いを認識できるのですが動画で見ると差は感じません。つまりそういう事です

見えている敵の小さい頭に攻撃しているか残像に攻撃しているかの違いがでてしまい撃ち合いに負ける原因になってしまいます。この応答速度の違いは撃ち合いに負ける原因の他にもリコイル制御のしやすさにも影響が出るともいわれています。

テレビはFPSに特に向いていない

先ほどお見せした動画のモニターはテレビではなくゲーミングモニターです。ゲーム専用でのモニターの差になってましたが、テレビとゲームモニターではもっと応答速度での差がでます。

この一瞬の差が撃ち合いに負ける原因です

 

参考:FPSゲームで不利にならない方法

FPSゲームで応答速度が遅いと不利になります。この応答速度を早くするにはPS4でFPSをプレイしているゲーム環境を整える事でしか解決できません。

参考にFPSゲームで不利にならない方法として3つあります。

  • 光回線を変える(安定するタイプに)
  • 応答速度の速いモニターに変える
  • 無線の人は有線LANに変える
    • 無線しか無理な場合はゲーミングルーターに変える

光回線をFPSに最適なNURO光に変更する

国内での光回線は2種類あり、独自の回線をしようする光回線と回線を共有する光回線という具合に分かれています。

回線を共有する光回線ではNTTのフレッツ光ネクストが有名です。回線を共有することネットワーク使用者が増え混雑するとどうしても回線は安定しなくなりPing値が高くなります。

FPSに最適なNURO光であれば独自で回線を使用できるので、混雑する事もなく回線が安定する上に回線速度も国内最速の下り2Gbpsになります。

このNURO光はeスポーツでも採用されている光回線なので安心できますね。

 

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応答速度が1msのモニターに変える

PS4の映像を映し出しているモニターを応答速度が速いゲーミングモニターに変えるという方法です。コスト的には約15,000~20,000円ほどかかりますがメリットも多く長時間プレイする人ならゲーミングモニター一択です。

PS4専用モニター選び方はこちらの記事を参考にしてください《2019年最新》PS4モニター  コスパ重視のおすすめ4選 選び方も解説。

すおうまん
すおうまん
光回線とモニターでの優先は光回線です。回線ありきのモニターでもあるので注意してくださいね

無線の人は有線LANに変える

無線から有線LANに変えるだけでも効果はあります。デメリットとしてはPS4周りの配線が増える事だけでね。

ルーターからPS4をプレイする部屋まで距離がある場合、壁などに配線をはわして延長すれば簡単にできます。

すおうまん
すおうまん
わたしもリビングからゲーム部屋まで壁にはわして配線をのばして有線にしています。
LANケーブル壁などに配線をはわして延長

LANケーブルにも種類があるので選ぶ際は最低でもカテゴリー6もしくはそれよりもいい性能のカテゴリー7がおすすめです。

まとめ

結局のところは撃ち負ける原因を回線を言い訳にしている人もいれば、本当に回線や応答速度での撃ち負けをしている人をわたしが判断する事はできません。

FPSゲームをどれだけ真剣にプレイするかで考えてください。遊び程度であればプレイヤースキルを磨く事をおすすめしますが、回線負けしたくない人や回線でのストレスを感じたくない人は是非試してください。テレビからモニターにかえるだけでも違いはわかります。

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