PS4ヘッドセット

PS4 ヘッドセット ワイヤレスタイプのサラウンドは光デジタルが必要

FPSやTPSに最適なヘッドセットではサラウンドサウンドというのがあります。一般的なPS4コントローラーに接続するタイプはすべてステレオサウンド(2.1)となり、サラウンドサウンドにするためには光デジタルでの接続が必要になります。

光デジタルケーブルが必要なケース
  • MIXAMP等のアンプを使う場合
  • ワイヤレスタイプ(7.1/5.1サラウンド対応)モデルを使う時
ワイヤレスタイプについて説明します

 

PS4ヘッドセット ワイヤレスタイプのサラウンドは光デジタルが必要です。

PS4専用のステレオサウンドのワイヤレスタイプではなくサラウンド対応のヘッドセットには光デジタルケーブルで接続する必要があります。ワイヤレスタイプなのにケーブルが必要?と思われますが

有線、無線に限らずサラウンド対応は光デジタルケーブルを接続する必要があります。

具体的には以下のヘッドセットになります。

  • REZERのワイヤレスタイプ
  • ASTRO A50

になります。

REZERのワイヤレスタイプのヘッドセット

REZERのワイヤレスタイプヘッドセット

PS4本体にUSBレシーバーを付ける必要があるのですが、本体差し込むだけで完了ではなくPS4本体と光デジタルケーブルで接続する必要があります。確認はしていませんが他のシリーズも必要なっていると思われます。

ASTRO A50ワイヤレスタイプのヘッドセット

2019年8月1日より国内販売される新型ASTRO A50のワイヤレスタイプですが、充電ベースも兼ね備えているMIXAMP機能つきの凄く贅沢なヘッドセットです。

もちろんこのベースステーションに光デジタルケーブルを接続する必要があります。

PS4slim(スリム)では光デジタル端子が無い


先ほど説明したワイヤレスタイプのヘッドセットには光デジタルケーブルを接続する必要がありますが実はPS4slim(スリム)には光デジタル端子がありません。

PS4本体に光デジタル端子がある機種は初期型とPROだけです。

すおうまん
すおうまん
判別方法は本体の裏側のCUHの数字を見ればわかります。初期型は1000番台スリムは2000番台PROは7000番台になります 

光デジタル端子がないPS4スリムはHDMIスプリッター分配器が必要


PS4スリムには光デジタル端子がないのでHDMIのケーブルを分配器に差し光デジタルに変換して接続する必要があります。※モニターに光デジタル端子がある場合は必要になりません。

まとめ

PS4専用のヘッドセットのサラウンド対応には光デジタルが必須になっており、PS4スリムにだけ光デジタルの端子がありません。

その為の解決策としては、音声分配器を取り付ける必要があります。

通常はHDMIケーブルからゲームの音とVCの声を同時に送っているのですが、光デジタルケーブルで送るのはゲーム内の音だけです。そうする事によってサラウンドサラウンドが可能になるという仕組みです。

ワイヤレスタイプに記載されていない事があるので注意してください。わたしが把握しているのはレイザーとアストロゲーミングのワイヤレスタイプのヘッドセットです。(5.1/7.1サラウンド対応モデル)

 

 

 

 

 

 

 

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