PS4モニター

PS4用モニターFPS向けの性能 《応答速度やリフレッシュレートの違い》

【PS4用】ゲーミングモニターの性能 《応答速度やリフレッシュレートの違い》

PS4でFPSに使用するモニターの性能って??応答速度やリフレッシュレートの違いってどれくらい変わるの?

応答速度とリフレッシュレートの違いはFPSゲームにとって重要な要素の一つです。せっかくFPS用で購入したのに最適な性能ではない…という失敗にもつながってしまいます。

そうならないように

  • リフレッシュレート60Hz
  • 応答速度GTG1.0ms

このポイントだけは最低おさえておきたいのと、FPS向けで一番重要なのは低遅延タイプかどうか?というところが大切なんです。

そこでこの記事では応答速度とリフレッシュレートの違いと低遅延タイプのFPS向けのPS4モニターを紹介しています。

FPSゲームで使用するモニターサイズは、大きすぎると見えにくくなります。また、PC用(144Hzの1ms)を購入してもPS4用やswitchでも使用することはできますががPS4用にスペックダウンしてしまいますので注意してください。

PS4用モニター 応答速度の違い

ゲーミングモニターの応答速度の違い

ゲーミングモニターでは応答速度という速いを表す数値がありまして、この応答速度が早ければ早いほどゲームプレイに有利になると言われている性能です。

応答速度とは?

液晶パネルの点の色が他の色に変わるまでにかかる時間の事を応答速度と言います。この応答速度が速いと画面に表示される映像の残像が少なり、スムーズに表示されます。

すおうまん
すおうまん
パラパラ漫画で例えると、紙をめくるスピードです。速いスピードでめくるとスムーズに見えますよ?それが応答速度だと思ってください

応答速度のGTG(Gray to Gray)について

液晶パネルの色の変化には苦手な色があります。それが【グレー→グレー】です。同系色の変化は簡単そうに見えて、実は難しく一番時間がかかってしまいます。

最近ではこのGTGの応答速度の方がゲーミングモニターとして実用性があると考えられているので標準の応答速度より速くなっています。

すおうまん
すおうまん
苦手な色の変化も得意なんですよ!!ってアピールしているのがGTGです

応答速度の違い

応答速度を表す単位はms(ミリセカンド)となっており1000分の1秒という速さになります。

1msだと0.001秒で5㎳だと0.005秒になり、0.004秒応答速度の違いがあるという事になりますがゲーミングモニターを目視して分かる違いでは無いんです。

1000分の1秒の違いを距離と比較するとどうだろう。F1レースでは0.001秒の違いは一周でもハッキリ分かる距離の差が出てしまいます。

ところが、ゲーミングモニターでその差が一瞬で出てしまうため分かりにくい性能の差になってしまうのです

2msと5msを比較した動画がこちらです

すおうまん
すおうまん
プロ選手は、応答速度の違いは撃ち合いに勝つために重要な要素の一つと言われています。

GTG1.0msとGTG3.8msの違い

 

応答速度が遅いと残像が残る

ゲーミングモニターの応答速度が遅くなると、色の変化に追いつかなくり少しぼやけたり残像が残ったりします。

すおうまん
すおうまん
実際にこんなにハッキリ残像が残る事はありません

応答速度が遅くて残像が残るというのは、静止画にした時やスロー再生をした場合になります。それだけ速い速度という事です。

しかし、残像が残るというはFPSなどのコンマ何秒という一瞬のやり取りでは撃ち合いに負ける要素にもなりますので注意してください。

PS4用モニター リフレッシュレートの違い

ゲーミングモニターのリフレッシュレートの違い

ゲーミングモニターにはリフレッシュレートと呼ばれる性能があり、このリフレッシュレートが高いと画面に表示される動きの精度が高くなりゲームにストレスを感じなくなったり、有利になるとも言われている性能です。

リフレッシュレートとは?

リフレッシュレートとは一秒間に何コマで構成されているかを表しているのことです。数値が多きほど画面がよりスムーズに動くという感じですね。

 

すおうまん
すおうまん
パラパラ漫画だと紙の数ですね。紙の数が多いと描いたキャラクターは細かい動きができますよね。それがリフレッシュレートです

リフレッシュレートの違い

PS4では最大リフレッシュレート60Hzまで表示できるようになっています。最新のゲーミングモニターは60㎐が最低条件にもなってきています。

リフレッシュレートの種類
  • 30㎐
  • 60㎐
  • 75Hz
  • 120㎐
  • 144㎐
  • 240㎐

まだまだ30Hzのモニターもありますので、リフレッシュレートの30㎐と60㎐の違いを見ていきましょう

30㎐と60㎐の違い

30fpsでの感想ですが、キャラクターの動きが少しカクカクしている感じが分かりますね。一方の60fpsでは、腕の振り方がスムーズでうごきが30fpsとくらべて滑らかなのが分かりますね。

すおうまん
すおうまん
応答速度に比べるとリフレッシュレート違いはハッキリ分かります

60㎐と120㎐の違い

すおうまん
すおうまん
120㎐の方がなめらかに動いていて、60㎐がすごいカクついた動きになっています

リフレッシュレートで命中率も変わる

リフレッシュレートが変わると、映像がなめらかになるのでFPSなどで命中率にも影響が出ると言われています。

すおうまん
すおうまん
リフレッシュレートの違いでの命中率の差がでるかどうかの検証動画です

検証内容
  • 60㎐でエイムスコア12回の平均
  • 144㎐でエイムスコア12回の平均
  • 240㎐で1エイムスコア12回の平均

240㎐のゲーミングモニターは映像の動きがなめらかになるのでエイムもしやすくなるというので命中率が上がるという事ですね

すおうまん
すおうまん
これが皆が良く例える、カクカクかヌルヌルの違いです

パソコン用でのゲーミングモニターでは、パソコンのスペックに左右されるのでリフレッシュレートが高い方が有利になり、60㎐だと不向きと言われているくらい差が出てしまいます。

PS4用モニターFPSに最適な低遅延タイプ

PS4用モニターのFPSに最適な性能であるリフレッシュレート60Hzと応答速度GTG1msのゲーミングモニターの中から低遅延タイプのおすすめモデルを紹介します。

おすすめ1位:ASUS VG245HはCWL2019年公式モデル

おすすめポイント!!
 CWL2019年公式モデル
 入力遅延を極限まで抑える GameFast
価格22,500円
応答速度GTG1ms
リフレッシュレート75Hz
サイズ24インチ
スピーカー内蔵
パネルTNパネル
表面処理非光沢
解像度フルHD
接続端子
  • HDMI×2
  • D-sub×1
  • 3.5mmミニジャック

Amazonサイトで見る

ASUS VG245HはFPSゲームのCODプレイヤーにおすすめ

PS4用 FPS向けゲーミングモニターベスト1位として紹介しているASUS VG245H コールオブデューティー(COD)プレイヤーにおすすめのモニターです。

なぜ?CODプレイヤーにおすすめするかというと、CODの世界大会【CWL2019年公式モデル】として採用されたからです。

正直採用条件は明確にはされていませんが、eスポーツ大会なのでFPSプロ選手が快適にゲームをプレイできる環境としては間違いないモニターという事です。

すおうまん
すおうまん
どういう性能がFPSに最適になっているかもう少し深堀してきましょう

入力遅延を極限までに抑えるGameFastはFPSに最適

FPSに最適の性能として、入力遅延を極限までに抑えるGameFast入力技術ですね。

通常のPCモニター(液晶ディスプレイ)の入力遅延は液晶テレビの比べて小さい差ですが、このASUS VG245Hはテレビとの違いでもある遅延をさらに小さくするために搭載している機能なんです。

入力遅延とは?

コントローラーやキーボード、マウスなどのデバイスの反応がモニターに反映されるまでにおこる遅延

つまり、 入力遅延が少ないとコントローラーの反応がすぐモニターに反映されます。FPSゲームにおいて遅延というのは、打ち合いに勝つための重要な要素の一つであります。

FPSを長時間プレイしても疲れにくい

FPSゲームは画面に集中してプレイしますよね?わたしもそうですが、毎日3時間プレイなんて当たり前で6時間通しですることもしばしばあります。

そういった時にゲーミングモニター1つで疲れ加減が変わり、その疲れ加減が少ないのがASUS VG245Hです。

このモニターは製品の技術、安全、証明サービス世界有数の認証機関テュフラインランドにより安全認証をクリアしているASUS Eye Careテクノロジーを搭載を搭載しているのでFPSを長時間プレイでも、体の負担を軽減することできます。

ASUS Eye Careテクノロジー

目の疲れや肩こりの原因になるといわれているブルーライトとフリッカーを軽減するテクノロジー

\FPSを長時間プレイする人におすすめ/

おすすめ2位:BenQ RL2460SはEVO JAPAN2019大会モデル

おすすめポイント!!
 EVO JAPAN2019大会モデル
 CWL2018年公式モデル
 HDMI OUT端子があるので遅延がおこらない
価格24,980円
応答速度GTG1ms
リフレッシュレート75Hz
サイズ24インチ
スピーカー内蔵
パネルTNパネル
表面処理非光沢
解像度フルHD
接続端子
  • HDMI×2
  • HDMI OUT×1
  • DVI-D×1
  • D-sub×1
  • イヤホンジャック

Amazonサイトで見る

BenQ RL2460SはFPSと格闘ゲームを一緒にする人におすすめ

PS4用 FPS向けゲーミングモニター ベスト2位のBenQ ZOWIEシリーズ RL2460SはFPSに最適なeスポーツ用のゲーミングモニターです。特にPS4でFPSと一緒に格闘ゲームをプレイする人におすすめのモニターです

このモニターをおすすめする理由は、HDMI OUT端子によるパススルー機能とBenQの誇るゲーミングモニターZOWIEシリーズの2点になります。

すおうまん
すおうまん
FPSも格闘ゲームもジャンルは違いますが、コンマ何秒というわずかな時間で勝敗の変わるゲームなのは一緒なんです。 

HDMI OUTで遅延がないのでFPSや格闘ゲームに最適

このモニターは、PS4用では珍しいHDMI OUTが備わっているゲーミングモニターです。HDMI OUTから出力された映像や音声は遅延がおこらないんです。

出力する場合には、PCに動画を保存できるキャプチャーボードや一つのPS4本体で2つのモニターを使用する際に効果を発揮します。

同じ映像を映し出すためにHDMI端子をつかうと、オフラインでも出力されるモニターに遅延が起こってしまいます。その遅延を無くすのがHDMI OUTであったパススルー機能にあたります。

そのパススルー機能によって遅延が起こらないので、格闘ゲーム大会のEVO JAPAN2019大会モデルとして採用されているんです。

つまり、ASUS VG245Hと同様で大会で使用されているので、性能や環境としてはこれも間違いないモニターになります。

BenQのゲーミングモニターZOWIEシリーズはFPSに最適

BenQ RL2460SのゲーミングモニターがFPSに最適な理由として、BenQのZOWIEシリーズというのが一番の理由です。

ZOWIEシリーズとは?

e-Sportsゲーム向けとして設計およびチューニングされているプロモデル

  • RLシリーズはPS4などのコンソール向け
  • XLシリーズはPC向け

つまり、プロ選手が大会で使用するために作られた高性能モデルという事です。

コンソール向け大会モデル

  • ストリートファイター
  • 鉄拳
  • スーパースマッシュブラザーズ
  • FIFA
  • COD

FPSゲームのCODシリーズCWL大会の2018年公式モデルとして採用されており、実績や性能に関しての信頼度が一番高いと言っても過言ではありません。

\コンソール向けFPSで最適のZOWIEシリーズ/

おすすめ3位:I-O DATE EX-LDGC251TBは低価格で応答速度0.8ms

おすすめポイント!!
 応答速度0.8ms
 PS4用モニターで人気
 ベスト3の中で一番価格が安い
価格16,700円
応答速度GTG0.8ms
リフレッシュレート60Hz
サイズ24.5インチ
スピーカー内蔵
パネルTNパネル
表面処理非光沢
解像度フルHD
接続端子
  • HDMI×2
  • DisplayPort×1
  • アナログRGB×1
  • ヘッドフォン端子

Amazonサイトで見る

I-O DATE EX-LDGC251TBは応答速度が速いFPS向けの低価格モデルを探している人におすすめ

PS4用FPS向けのおすすめゲーミングモニター ベスト3位のI-O DATE EX-LDGC251TBは低価格の高性能モデルを探している人におすすめです。

入力遅延も少なく、上記の2つのモデルよりも応答速度速いのに3位になった理由は、FPS大会で使用された実績がないという点だけです。

すおうまん
すおうまん
1位と2位とのゲーミングモニターより6,000円~8,000円ほど安く買えるモニターです。

応答速度が0.8msとFPSに最適な性能

FPSゲームにおいてモニターの性能で重要な応答速度がGTG0.8msと3機種の中で一番速いモデルです。

この応答速度が速いと、画面の切り替え表示が速くなり残像感がなくなります。FPSゲームでは素早く敵を認識できたり、正確にヘッドショットを狙えるようになる要素です。

FPS向けの応答速度としては以下を参考にしてください

  • 1.0m以下:FPSに最適むしろGTG1.0msが基準
  • 1.0ms~5.0ms :FPSで残像を感じない応答速度
  • 5.0ms以上::FPSに最適とは言えない応答速度

つまりゲーミングモニターのFPS向けとは応答速度が速いモニターという事になります。

このEX-LDGC251TBはその中で入力遅延も少ないモニターなので、FPSに最適となっています。

FPS向けのゲーミングモニターで低価格のモデル

FPS向けのゲーミングモニターとしておすすめできるモデルの中は一番安く買えます。

ゲーミングモニターの寿命は5年くらいとなっており、いつかは買い替える必要がでてくるのでなるべくコストを下げたい人におすすめできるゲーミングモニター。

低価格だからデメリットが…と思いがちですが、3機種の概要でのスペックを比較しても全く差がなくむしろ性能も良いぐらいなんです。

それが6,000円~8,000円安く買えるとなると、おすすめしない訳にはいきませんよね。

低価格で高性能モデルのFPS向け

PS4用FPSに最適なゲーミングモニターのまとめ

2019年最新のPS4用FPSに最適なゲーミングモニターのおすすめとして3機種を紹介しました。

どれも違いがないように見えますが、おすすめポイントとして大会公式モデルという信頼度を加えてみましたので気になるゲーミングモニターをチェックしてくださいね。

Amazonギフトチャージを利用したらお得

Amazonでお得に買い物ができる方法をご存知ですか?Amazonポイントはお金が貰えるのと一緒なので、現金払いの人におすすめのお得情報です。※支払いはコンビニ、ATM、ネットバンキングのみ限定になっているためです

現金払いの人におすすめ

\Amazonポイント1=1円/

Amazonギフトチャージがお得です

 

おすすめ ゲーミングPC 
  • G-GEAR GA7J-D181/T

    高性能のCore i7-9700kに加えてNVIDIAのGeforce RTX™ 2070のグラフィックカード。高速処理が可能な16GB DDR4 SDRAM (PC4-21300、8GBx2)を搭載しているモデル。 他のサイトよりも安く買えるのが一番のおすすめ理由です
  • GALLERIA XF RTX2070SUPER

    GALLERIA XFはゲームを快適にプレイできる性能である高性能CPUと4K画像のGPU、ゲーム動作に必要なメモリが16GB標準構成となっている人気モデルです
  • GALLERIA XT

    最新のゲームを最高のクオリティでプレイするため、桁違いの性能を与えられています。 GALLERIA XTは今まで味わった事のないゲーム体験をお約束します。