PS4モニター

【2019年最新モデル】I-O DATA EX-LDGC252STBはCS機向けモニターで最速の応答速度0.6ms

【2019年最新モデル】I-O DATA EX-LDGC252STBはCS機向けモニターで最速の応答速度0.6ms

どうもすおうまん(@suouman)です。PS4やswitchなどのCS機向けのモニターで人気のアイ・オー・データのゲーミングモニター『ギガクリスタ』の2019年最新モデルが販売されました。

旧モデルであるEX-LDGC251STBと最新モデルのEX-LDGC252STBを比較してどのように性能が変わったのかを紹介していこうと思います。

なおこの記事はPS4やswitchなどのCS機用のモニターを探している人にも役立つ内容になっているので是非参考にしてください。

2019年最新モデル EX-LDGC252STBの特徴

アイ・オー・データのゲーミングモニターであるギガクリスタシリーズの最初モデルのEX-LDGC252STBの特徴をみていきましょう。

特徴①CS機向け最速の応答速度0.6ms

CS機向け最速の応答速度0.6ms

これまで、CS機向けの応答速度は1msという速さがひとつの基準になっていアイ・オー・データの旧モデルでは0.8msと一般的なゲーミングモニターよりも高性能のモデルでしたが

2019年最新モデルではその0.8msを上回る0.6msとなっており、現行品でのCS機ゲーミングモニターでは最速の応答速度となっています。

すおうまん
すおうまん
応答速度は速ければ速いほどいい性能です 

特徴②リフレッシュレートは75Hz

CS機向けの性能で重要なポイントであるリフレッシュレートですが、旧モデルのリフレッシュレート60Hzかた最新モデルではリフレッシュレートが75Hzに変更されています。

リフレッシュレート60Hzと75Hzの違いというにはCS機には全く関係ないのですが、プロ仕様のゲーミングモニターのCS機用はこのリフレッシュレート75Hzのタイプが多く使用されているので

大会の公式モデルを目指しての性能アップなのかな?とも思えます。

上限60Hzだと安定して60Hzが出ないという事を気にされる方がいますが、CS機ではゲーム内容にどうしても依存してしまうので60FPS対応タイトルであれば60Hzでも75Hzでも全く問題ないと考えています。

特徴③内部フレーム遅延が約0.2秒

特徴③内部フレーム遅延が約0.2秒

アイ・オー・データ ギガクリスタの最大の特徴でもある、内部フレーム遅延が0.02フレームに変更されています。

旧モデルでは内部フレーム遅延が0.03フレームで秒数にすると約0.55秒だったのが、最新モデルでは0.02フレームで約0.2秒ほどになっており低遅延タイプのゲーミングモニターとなっています。

内部フレーム遅延とは?

映像処理による信号遅延時間

すおうまん
すおうまん
応答速度は表示遅延時間で内部フレーム遅延はデバイスの入力された情報を処理するまでの入力遅延になります

この内部フレーム遅延が少ない事で、CS機などのコントローラーで入力された情報が旧モデルよりも約0.3秒ほど速く処理されるのでFPSゲームや動くの速い格闘ゲームやレースゲームなどで効果を発揮できる性能となっています。

CS機向けゲーミングモニター 最速の応答速度0.6ms


アイ・オー・データの2019年最新モデルではCS機向けのリフレッシュレート75Hzのゲーミングモニターの中では一番速い応答速度0.6msとなっています。FPSゲームなどのコンマ何秒の撃ち合いには重要な性能となっています。

また、内部フレーム遅延も少なくなっており0.02フレームに性能がアップされており、秒数にすると約0.3秒速いなっています。

最新モデルEX-LDGC252STBのスペック

  • サイズ24.5インチ
  • フルHDの解像度
  • リフレッシュレート75Hz
  • 応答速度GTG0.6ms
  • TNパネル
  • 非光沢(ノングレアパネル)
  • スピーカー付き
  • VESAマウント対応(100×100)

PS4に接続に必要なHDMI端子は2つあり、PCにも接続できるDisplayPortも搭載されています。またアナログRGB端子やヘッドフォン端子も付属しているのは旧モデルと変わっていません。

最新モデルのEX-LDGC252STBは安くて高性能のゲーミングモニター

現行品で販売されているCS機向けのゲーミングモニターでは安くて高性能だと言えるのがアイ・オー・データの最新モデルEX-LDGC252STBとなっています。

これまでCS機向けのゲーミングモニターの中で応答速度が一番速いモデルはACER の KG251QGbmiixのモニターの0.7msでしたが

EX-LDGC252STBのモニターはそのモニターよりも応答速度が速く、低遅延タイプという高性能モデルになっているので現行品では一番安くて高性能でおすすめになっています。

内部フレーム遅延が一番少ないCS機向けのゲーミングモニター

まとめ

アイ・オー・データの最新モデルのEX-LDGC252STBゲーミングモニターは旧モデルと比較して

  • 0.8ms→0.6ms
  • リフレッシュレート60Hz→75Hz
  • 内部フレーム遅延0.03フレーム→0.02フレーム

に性能が上がっています。旧モデルよりも高性能になっているの販売されている価格はほとんど変わっていないので

CS機向けのゲーミングモニターで国内メーカーであるアイ・オー・データで考えている人は是非最新モデルを選んで欲しいですね。

 

2019年最後のビックセール Amazonサイバーマンデー

12月6日~12月9日の23時59分まで開催されている2019最後のビックセール『Amazonサイバーマンデー』で安くなっているゲーミングモニターやゲーミングチェア、ゲーミングヘッドセットなどのゲーミングデバイスをまとめました。

【2019年】最後のビックセール!Amazonサイバーマンデー まだ間に合うお得なゲーミング機器 《最安値》画像をクリックでまとめ記事が見れます
おすすめ ゲーミングPC 
  • G-GEAR GA7J-D181/T

    高性能のCore i7-9700kに加えてNVIDIAのGeforce RTX™ 2070のグラフィックカード。高速処理が可能な16GB DDR4 SDRAM (PC4-21300、8GBx2)を搭載しているモデル。 他のサイトよりも安く買えるのが一番のおすすめ理由です
  • GALLERIA XF RTX2070SUPER

    GALLERIA XFはゲームを快適にプレイできる性能である高性能CPUと4K画像のGPU、ゲーム動作に必要なメモリが16GB標準構成となっている人気モデルです
  • GALLERIA XT

    最新のゲームを最高のクオリティでプレイするため、桁違いの性能を与えられています。 GALLERIA XTは今まで味わった事のないゲーム体験をお約束します。