PS4周辺機器

ハイドロディップ転写でPS4コントローラー塗装 失敗したスプレー選び

水に油性の缶スプレーを吹いて、つけるだけで塗装ができる【ハイドロディップ】を使ってPS4のコントローラーにマーブル調の色を塗装してみましたが、見事に失敗してしまいました。

失敗した原因は缶スプレーの油性の種類と下地材。

油性の缶スプレーしようするのですがアクリル系をつかうと難しく失敗して、ラッカースプレーで再度挑戦すると綺麗に仕上がりました。

見ている方が失敗しないように、ハイドロディップ転写でPS4コントローラーを塗装方法をこの記事では紹介しています。

何回も失敗した経験があり、失敗した理由も分かっているので最後まで読んでいただくと失敗しないやり方も分かるようにもなっています。またハイドロディップ転写って?という方も是非みてください

塗装が面倒くさい人にはコレ

ハイドロディップとは?簡単にマーブル調の模様がつけれるやり方

ハイドロディップのやり方は専用水圧転写シートを用いて模様つけるやり方と、水に油性の缶スプレーをつかって模様をつけるという2パターンあるみたいです。

すおうまん
すおうまん
水と油の性質をうまく利用して物に色や模様をつけています

ハイドロディップに必要なもの

詳しい専門知識はありませんが、仕事がら塗装についても知識がるので動画を見てハイドロディップに必要なものを考えて用意しました。

すおうまん
すおうまん
なるべく安くすむように、ダイソーなどの100均をメインにしています
ハイドロディップに必要なもの
  • 下地と塗装を密着させるプライマースプレー
  • 色をつけるための缶スプレー2色~3色
  • 水をはるための透明ケース
ハイドロディップ プライマー

プライマー成分が入っているサフェーサーになります。プライマーま下地材と塗料をくっつける役割になり、サフェーサーは仕上げの塗料が綺麗なる効果があるので『プラサフ』をしようしました。

すおうまん
すおうまん
家電量販店のホビーパーツ売り場で塗料系を置ている店舗ならあります。必ずプライマー成分が入っているサフェーサーを選んでください
ハイドロディップ 缶スプレー

後はダイソーの100均で売られているラッカースプレーと、水をはる透明ケースを揃えました。

すおうまん
すおうまん
プラサフが600円の透明ケース200円、缶スプレーは必要分で100円×4で合計1200円になります。

ハイドロディップ転写の塗装の手順

ハイドロディップ転写の手順はすごく簡単です。

  1. コントローラーの汚れを取る
  2. 脱脂
  3. プラサフを塗る
  4. 透明ケースに缶スプレーを吹いて模様を付けて、沈める

コントローラーの汚れを落とす

コントローラーを分解して、表面のパーツ単体にしてから中性洗剤などで汚れを落とします。PS4コントローラーを分解方法と手順

コントローラーは手垢が固まってるケースが多いので、歯ブラシなどでしっかり汚れを落としてください。

パーツクリーナーで脱脂

綺麗になったコントローラーを次はパーツクリーナーで油分を除去していきます。まんべんなく全体にかけて拭き取るだけで大丈夫です。

ホームセンターなどで200円ぐらいでも売っていますので、どれを使っても大丈夫です。

下地材のプラサフを塗る

ハイドロディップ 下地プラサフ

色をつけたい物にプラサフを2~3回に分けて塗っていきます。

ハイドロディップ 下地プラサフ 塗残し

乾いてくると塗れていない箇所が出てきます。なのでプラサフのグレーの色が全体的に塗るようにしてください。

ハイドロディップ 下地プラサフ 乾燥後

乾燥時間は60分くらいしっかり乾かす必要があります。

透明ケースに水を入れて、缶スプレーで模様を作る

次に透明ケースに水をはって、缶スプレーを水に吹きかけて模様をつけていく作業になります。

ハイドロディップ 手順

水の量はコントローラーが全部浸かるくらいなので2リットルくらいいれました。

ハイドロディップ 手順 水の量は2リットル
すおうまん
すおうまん
これくらいを目安にしてください。少ないのはダメですが多いのは全然大丈夫です

実際に使用した缶スプレーは、青色と白色と黒色の3色になります。基本的にベースの色を先に作っていきます。

ハイドロディップ 手順 缶スプレー

水に用意した缶スプレーを交互に吹いてベースのマーブル模様を作成

ハイドロディップ 手順 缶スプレー

そのあとにアクセントとして白色を足して、色合いを整えます。

ハイドロディップ 手順 缶スプレー

あとは、塗装したい物を水の中にゆっくり沈めるだけできれいなマーブル調の色をつけることができます。↓↓↓

ハイドロディップ転写でPS4コントローラーを塗装
すおうまん
すおうまん
組み立てして完成するとすごくカッコ良くなります。
ハイドロディップ転写でPS4コントローラーを塗装

 

黒色ベースの白のマーブルも一緒に作成しました。使用した缶スプレーは黒と白の2色で、黒ベースなので大量に黒色を吹いてから白色を入れています。

ハイドロディップ転写でPS4コントローラーを塗装

この、なんともいえない模様に付けるとこんな感じになります。↓↓↓

ハイドロディップ転写でPS4コントローラーを塗装

 

ハイドロディップ転写でPS4コントローラーを塗装

持ち手側のパーツは塗装しないので、ベースとなる色はコントローラーの色に合わせると綺麗な色にしあがります。

ハイドロディップに使う缶スプレー選びで失敗

ハイドロディップに使用する油性の缶スプレーにはいくつかの種類があります。

  • ラッカースプレー
  • アクリルスプレー
  • ウレタンスプレー

などあり、油性スプレーであれば同じだと思いこみ、

ダイソーで揃うラッカースプレーとホームセンターで揃うアクリルスプレーを実際に用意して使ってみました。

ハイドロディップに使う缶スプレー選びで失敗

油性のアクリルスプレーは上手くいかない…

ホームセンターで揃う、一本200円もかからないアクリル系の缶スプレーを使用して2回ほどチャレンジしましたが、塗膜の間に水が入り、仕上がりがとても汚くなってしまいました。

アクリルスプレーをしようすると気泡が入り乾きも遅い

濡れているように見える部分は塗膜との間に水が入って、乾燥させても同じ状態でした。アクリル系は乾燥までに時間がかかるので、すごく難しく失敗しかしていません。

すおうまん
すおうまん
ハイドロディップ転写でPS4コントローラーを塗装しようと考えている人は、ラッカースプレーを使ってください。

下地に使うプライマーも透明よりも色つきがいい

実際に使用した下地材のプライマー塗料は2つあり、最初はプラスチック専用のプライマーを使っていましたが塗料が透明なので塗れているかどうかの判断が難しかったです。

ハイドロディップに使う缶スプレー選びで失敗

両方ともほぼ同じ値段なので下地材としてはプライマー成分が入ってるサフェーサーを使用してください。

ハイドロディップ転写はこの下地材が付いているところに塗料がくっつきます。なのでまんべなく塗る必要があるので色つきがおすすめです。

まとめ:自作でPS4コントローラーを塗装する際にはなるべくお金をかけない

今回、このハイドロディップ転写で塗装を考えた時にお金がかからないように考えました。

本格的に直接スプレーで塗装して綺麗に仕上げることも可能ですが、日数と予算がかかってしまいます。なので自作でPS4コントローラーを塗装しようと考えている人は

ダイソーの100均で揃うハイドロディップ転写塗装が一番手軽で安くすみます。

塗装が面倒くさい人にはコレ

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